パート7長文読解で高得点を取るために
TOEICを長年受けてきた方はご存知かもしれませんが、
2006年TOEICは、改変されました。
TOEICを作成している公的機関ETSの担当者によると
「読解力を試すのは今までのTOEICでした。
今後は、情報処理能力も図るテストとします」
と、言われています。
つまり、長文を読むというだけでなく、表やグラフ等を読み取り
正解を導き出すものも出題されるということです。
たしかに、パート7の公式問題集などをみると、
ある新商品を、値段や材料、使い心地等とまるで
パンフレットのように比較したものや
新車購入のアンケート結果を年代別、種類別、色等を
比較したグラフ等が多く出ています。
一見、難しそうに思うかもしれませんが表やグラフ等は
視覚的にもわかりやすくかかれいるため、書かれている単語は
簡単なものです。
グラフをみて、何を比較しているかなどがわかると
後は設問に直感的に答えるだけ。
例えば、新車購入意欲調査アンケートの問題では
「50代の新車を購入したい人は、何色が好みでしょうか?」
など。
グラフを見ると一目な両全な内容です。
パート7でTOEICのリーディングの点数をあげるひとつの方法として、
情報のありかをすばやくつかむスキミングも重要なテクニックになります。
この点は、逆に日ごろから資料を読みなれているビジネスマンにとっては有利かもしれません。
表やグラフはわかりやすく表示させる為のものです。
英語だからって、視覚的に語りかけていることは一緒です。
パート7でグラフや表問題がでたら逆にチャンスだと思ってくださいね!

